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とりあえず専門家の意見を聞く

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現状説明が明確なこと

お子さんの歯の相談の前にまず自分の歯を診てもらうことは、歯科医を見極めるのに有効な手段かと思います。
虫歯がなくても定期検診の名目で受診すれば、歯科医はもちろん歯科衛生士も関わってくるので、どのような治療をするのか一目瞭然と言えます。
ただ受診する前に、その歯科医院が矯正を扱っているかどうかをまず確認してください。出来れば矯正歯科専門の歯科医がいる医院を選んだ方がお子さんの歯並びについても質問できるので良いと思います。
患者さんの立場に立って親身に説明してくれる歯科医は、信用するに足る人物だと思います。コンビニの数より多いと言われている歯科医院ですから、本当にピンからキリまであるのです。歯科医だからと安易に信用して言われるがままに任せていると、とんでもない目に合うこともあるので、まずはご自身でしっかり確かめてください。

専門家の見解を聞く

お子さんの歯並びが悪いからと言って、何が何でも歯列矯正を進める歯科医はおそらくあまりいないのではないでしょうか。
まずは食生活や姿勢の指導から入ることが多いと思います。
虫歯治療にも通ずるところがあるのですが、根本的な所から改善していかないと、たとえ歯列矯正をして歯並びが良くなったとしても、また元の木阿弥状態になる可能性があるからです。
特にまだ小学校低学年あたりだと、よほどのことでもない限り、すぐに歯列矯正には踏み切らないと思います。少々の歯並びの悪さなら、食生活を見直すことで改善されることもあるからです。親から見て歯並びが悪いと感じても、沢山の子供の歯を診てきている歯科医からすれば大したことない場合もあります。
あまり構えず気楽な感じで尋ねてみると、案外良い解決法が見つかるかもしれないので、まずは歯科医に相談されることをお勧めします。